お菓子作り

【リンゴを使うお菓子の基本】『リンゴのコンポート』の作り方

 

こんにちは!がとわんこ(@gateau_wanko)です!

 

ノワ
ノワ
リンゴを沢山もらったんだけど、どうしよう・・・
ブラン
ブラン

リンゴを使ったお菓子っていっぱいあるよね!

アップルパイ、ショソン、タルトタタンとか・・・

焼き菓子だと、ほとんどコンポートを使うんだよ〜

簡単だから、作ってみよう!

 

今回はリンゴのコンポート(煮リンゴ)の作り方を紹介します!

【リンゴの焼き菓子】『ショソン・オ・ポンム』の作り方 こんにちは!がとわんこ(@gateau_wanko)です! りんごが好きで、月に一度はアップルパイかショソンを作ってる気がします…...

 

リンゴのコンポート(煮リンゴ) 作り方

 

材料
  • リンゴ     任意の個数
  • グラニュー糖  リンゴの重量計量後 総量の25%
  • レモン果汁   リンゴの重量計量後 総量の1%
ノワ
ノワ
リンゴの品種はなんでもいいの?
ブラン
ブラン
選べるのであれば、紅玉(こうぎょく)がオススメだよ!

紅玉は酸味が強くて煮崩れしにくいから、コンポートに向いてるよ!

 

※「ふじ」や「サンふじ」などの品種でも美味しく作ることが出来ます!

 

作業の準備

水をカップ2杯分(400ml)とレモン果汁5gを合わせてレモン水を作っておく。

 

使用する道具
  • 大ボウル(27㎝)×1
  • ゴムベラ
  • 計量器
  • ボウル
  • アルミ鍋※
ノワ
ノワ
アルミ鍋はないかも・・・
ブラン
ブラン
フライパン(密封できる蓋付き)でも代用できるよ!

アルミ鍋は一つあると作れるお菓子の幅が増えるから、余裕があったら揃えよう!

 

リンゴのコンポート(煮リンゴ) 作成の手順

①,リンゴの皮を剥いてタネを取り除き、くし形にする。

切り分ける数の目安
  • 大:1個のリンゴから16こくらいに切り分ける
  • 中:1個のリンゴから14こくらいに切り分ける
  • 小:1個のリンゴから12こくらいに切り分ける
ブラン
ブラン
一つあたりの厚みが1.5㎝くらい(普段食べる時に切るより薄め)になるように切ろう!火の通りが良くなるよ!

 

※切ったリンゴは空気に触れると酸化して茶色くなってしまいます。
酸化を防ぐために、煮る前は準備で用意したレモン水につけておきましょう!

 

②,鍋を計量器の上に置いてリンゴの総量を計り、グラニュー糖とレモン果汁を入れる。

ノワ
ノワ
えーと、くし形に切ったリンゴの重さが500gだから・・・
ブラン
ブラン
リンゴが500gだから、グラニュー糖は125g(500の25%量)

レモン果汁は5g(500gの1%量)を入れよう!

 

③,鍋に蓋をして中火に10分程かける。

ノワ
ノワ
コゲないか心配
ブラン
ブラン
蓋を開けなければ焦げないよ!!

逆に心配し過ぎて、ちょこちょこ蓋を開けると、
りんごから出た水分が蒸発して焦げやすくなるから最初の10分間は、タイマーをセットして蓋を開けないで待とう!

 

④,タイマーが鳴ったら、ゴムベラを使って上の方にあるリンゴと下の方にあるリンゴの位置を変える。

鍋の下の方にあるリンゴの状態によって、火加減を変えましょう!

  • リンゴが柔らかくなっている
    弱火にする
  • リンゴの状態があまり変わっていない
    中火のまま

 

⑤,もう一度蓋をして、5〜6分くらい弱火にかける。

ノワ
ノワ
おおお!鍋からリンゴの煮汁が出てきた!

どうすればいい!?

ブラン
ブラン
後で拭き取れば大丈夫!

煮汁が出て来たら少し火を弱くして
黄金色になるまで④,⑤を繰り返そう!

※繰り返しになりますが、蓋を何度も開けるとコゲの原因になるので、
蓋を開けるタイミングに気をつけましょう!

 

⑥,柔らかく、黄金色になったら完成!

ノワ
ノワ
おおー!美味しそー!
ブラン
ブラン

リンゴのコンポートは・・・

  • お菓子の材料に使う
  • そのまま食べる
  • パンに乗せる
  • ヨーグルトやバニラアイスと一緒に食べる…

などなど、色んな用途で使えるよ〜!
リンゴがあったら作ってみよう!

 

コンポートを作った後のシロップは・・・

 

リンゴを鍋から取り出した後に、シロップ(リンゴの煮汁)が残ります! 


リンゴ菓子の仕上げに使えるので、作成するときは取っておくようにしましょう!

 

リンゴを使ったお菓子にも挑戦してみたい!って方はこちら!

ABOUT ME
がとわんこ
柴犬好きの元パティシエ。 ブログを書きながら、気ままに好きなお菓子を作り続けています。 お菓子作りの情報、レシピ等を公開していきます。